就職活動の適性検査 -2 |
「GAT」は、多くの職務に共通して求められる基本的で一般的な基礎能力を測定するもので、検査結果により受験者の能力がものの見事にランク付けされます。
就職適性検査試験における「GAT」は足きりのための筆記テストとして企業に利用されていることがほぼ明らかになっています。
また就職適性検査には、SPIというものがあります。
SPIは「総合適性検査」といわれるように仕事に対する適性を含めて、面接時に受験者の人柄を把握したりするための参考資料としての役割があります。
性格検査をどう捉えるかによりますが、SPIの結果をそのまま足きりの判断材料とするのはなかなか難しいものがあると思います。
企業の課す就職適性検査から能力を重視か、適性重視かなんてこともわかるわけです。
「GAT」を就職試験に取り入れている企業は、足きりの手段としていることがほとんどです。
単純に一定の能力以上の人間にしか用はないと考えているかもしれません。本当に重視されるのはSPIのほうです。
書類審査・筆記試験・面接などでは判断できないその人の資質を客観的に探ろうというのが一番の狙いです。
参考書がなくても適性検査を無料で行うことが出来ます。
インターネットでさまざまな適性検査の問題がありますので、チャレンジしてみてください。
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